Noritake

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HARMONY WITH THE ENVIRONMENT

環境との調和

ノリタケグループは、“持続可能な社会の実現”を目指すため、国内主要事業所すべてで国際規格ISO14001の認証を取得し、製品の環境配慮対策や地球温暖化対策など環境活動を推進しています。
特に地球温暖化対策では、再生可能エネルギーの活用が温室効果ガスの削減に大きな効果があると考え、ノリタケの森をはじめとした国内各事業所に太陽光発電設備を導入しています。

※環境との調和の報告内容は、ノリタケカンパニーリミテド、広島研磨工業、ノリタケコーテッドアブレーシブ、ゼンノリタ ケ、ノリタケリサイクルセンター、共立マテリアル、キヨリックス三重、ノリタケ伊勢電子、ノリタケTCF、ノリタケの森、ノリタケインドネ シア、ノリタケSCGプラスター、ノリタケ台北、ノリタケスリランカのデータから作成しています。

環境行動方針

環境方針

ノリタケグループは、創業精神である“良品?輸出?共栄”の理念のもとにものづくりを行う企業として、地球環境の保全を重要な経営課題の一つと位置づけ、事業活動を通じて「持続可能な社会」の実現に貢献していきます。

  • ① 環境に配慮した製品?サービスの開発?提供に努めます。
  • ② 事業活動のすべてのプロセスで環境負荷の低減に努めます。特に、CO?発生量の抑制、省資源、廃棄物の削減とリサイクルの推進について定めた目標の達成と、有害物質の適正な管理に努めます。
  • ③ グローバルな視点での環境マネジメントシステムを構築し、環境負荷の継続的な改善に努めます。
  • ④ 環境に関する法令、条例、その他要求事項を遵守します。
  • ⑤ 環境活動に関する情報開示とステークホルダーとのコミュニケーション活動の充実を図ります。

目指す姿

自主的な環境保護活動をノリタケグループ一体となって推進し、事業活動において発生する環境負荷や環境リスクの低減に積極的に取り組み、地球環境保護への貢献を目指します。また、環境保護と事業の利益創出を両立させた環境経営を行うことで、ステークホルダーとの共栄を図ります。

第11次中期3カ年環境行動計画の取り組み

2019年度から始まった第11次中期3カ年環境行動計画では、環境に配慮した事業活動を目指し、事業活動と環境活動の一体化を推進しています。地球温暖化対策や資源循環活動においては、ものづくり強化活動などと連携した「ムリ?ムラ?ムダ」を取り除くことによる温室効果ガスや埋立廃棄物などの環境負荷低減に取り組んでいます。また、環境に配慮した製品の拡大を進めています。
初年度となる2019年度は、温室効果ガス排出量の削減と環境配慮製品拡大の取り組みに遅れがありましたが、その他の取り組みにおいては計画を達成することができました。
2020年度は、引き続き第11次中期3カ年環境行動計画を推進し、事業活動と環境活動が一体となった環境経営体制の構築を目指します。

中期3カ年環境行動計画

第11次中期3カ年環境行動計画(2019年度~2021年度の計画および2019年度実績)

第11次中期3カ年環境行動計画(2019年度~2021年度の計画および2019年度実績)

第11次中期3カ年環境行動計画(2019年度~2021年度の計画および2019年度実績)

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